新鋭短歌

新鋭短歌シリーズスタート

木下侑介

上篠 翔

櫻井朋子

目を閉じた人から順に夏になる光の中で君に出会った

木下侑介 2021.10.12

きのした・ゆうすけ
1985 年、横浜生まれ。穂村弘氏の「短歌という爆弾」を読んでから作歌を始め、「短歌ください」(穂村弘氏選)、「東京歌壇」「短歌の時間」(東直子氏選)にて入選を重ねる。枡野浩一氏の「かんたん短歌blog」にて、エッセイ「アイハブノークエスチョン」採用。「いつまでもその初々しさを失わず、愚直に丹念に書き続けられたら、あなたは「本物」になれると思う」(枡野浩一氏)と評された。長距離走とブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズの音楽を愛している。趣味は懸垂。好きな作家は坂口安吾とシモーヌ・ヴェイユ。

新鋭短歌シリーズ55

君が走っていったんだろう

1000年たっても青春である

視界が開ける。いつもの世界が新しくなる。
若い世代の生きづらさに寄り添う歌。

千葉聡​

四六判/並製/144ページ 定価:本体1700円+税
ISBN 978-4-86385-488-8 C00922

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