新鋭短歌

新鋭短歌シリーズスタート

鈴木美紀子

尼崎 武

國森晴野

監修者

加藤 治郎

1959年 名古屋市に生まれる。
1983年 未来短歌会に入会、岡井隆に師事する。
1986年「スモール・トーク」にて第29回短歌研究新人賞。
1988年『サニー・サイド・アップ』にて第32回現代歌人協会賞。
1999年『昏睡のパラダイス』にて第4回寺山修司短歌賞
2013年『しんきろう』にて第3回中日短歌大賞。
入門書に『短歌のドア』。エッセイ集に『うたびとの日々』。
未来短歌会選者。毎日歌壇選者。短歌研究新人賞選考委員。前川佐美雄賞選考委員。

東 直子(ひがし なおこ)

1963年広島県生れ。
1996年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。同年、歌集『春原さんのリコーダー』出版。
以後、歌集『青卵』『東直子集』『十階』を出版。
2006年連作短編集『長崎くんの指』出版。以後『とりつくしま』『薬屋のタバサ』『トマト・ケチャップ・ス』等の小説を出版。
エッセイ集『耳うらの星』、共著に『回転ドアは、順番に』『短歌があるじゃないか。』、絵本『ぷうちゃんのちいさいマル』等、著書多数。
現代歌人協会理事。歌壇賞選考委員。

出版社

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)

福岡を拠点に、様々なジャンルの出版を手がけています。
著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。
「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っています。
2011年1月に笹井宏之歌集『ひとさらい』『てんとろり』、2012年に加藤治郎さんのエッセイ集『うたびとの日々』を出版しました。

[主な出版ジャンル]文芸、旅行・ガイド(国内・海外)、実用書、建築・住宅、郷土・歴史など

書肆侃侃房ホームページ http://www.kankanbou.com/kankan/

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